無駄遣いの帝王

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zoom RSS Fender USA 60th Anniversary American Vintage 1954

<<   作成日時 : 2017/04/08 12:00  

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買うてしもた。弾けないのに買てしもた。
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ダイエット挑戦じゃないけれど、これから頑張って弾けるようになる!(長い人生で何度目の宣言かわからない)

さてギターの外見紹介。あくまでも外見のみ紹介。
ストラト誕生が1954年。その60周年を記念して2014年に発売になったモデル。
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カスタムショップクラスを除けばフェンダーブランドで今までにないところまで当時物をレプリカしていると思われる装備がなされております。

私が知っている54モデルの特徴の中で大抵のレプリカ再現させていないと思われる点。

ネックの角が丸い。
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指板のサイドとかヘッドサイドとかヘッド裏のネックにつながる部分が滑らか。

再現されています。

ネックポケットサイドが角ばっている。
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再現されています。

ごく初期モデルはピックアップカバーの角が丸い
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再現されています。

ごく初期モデルはノブがショートスカートノブと呼ばれているギザギザの部分が垂直で数字の部分が短い。
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再現されています。

このように非常に再現度が高いのですが、実は自分の好みとしては角は丸くない方がいいんですけれどね。

54仕様で好きなポイントは2点。ボディ材がアッシュであること。ネックがメイプルワンピースであること。なんですね。
ちなみにネットや雑誌情報によると57、8年にボディ材がアルダーに変更されたようですね。ほんで59年のどこかでローズ指板になったとか。

音に影響される部分ですが、ふざけたことにギター弾けない私には好みの音がでるからなんて理由じゃないのです。
見た目が好きだから。

これには立派なハードケースもついております。
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初期純正ケースタイプです。センターポケットです。
それ以外にブリッジカバー、3点セレクトスイッチパーツ、ストラップなんかも付いてます。

さぁこれからがんばるぞ!

ジェフベックに俺はなる!

----どうでもいい購入までの経緯補足------

いつかはアッシュボディのストラトをと密かに思っていたのですが、ある時近所の楽器屋で「フェンダー・ジャパン・エクスクルーシブ」のブロンドカラーが吊るされていたのです。木目も結構しっかりしていて「ブロンドもいいねぇありだねぇ」なんて思いながらちょこちょこ立ち寄って見ていたのです。
そのうち、だんだん買おうかな?買ってもいいかな?オレみたいな気持ちになってきたんです。
ところが決心がかなり固まったとき、そいつは店頭から姿を消しました。
「あー、売れちゃった。」
ここで物欲が止まればよかったんですが、次の獲物が現れました。正確には目に留まってしまった。(もともと前からあったので)
今までのストラト購入遍歴はトーカイ(ストラトタイプ)-> フェンダー ジャパン -> フェンダー メキシコ。計3本。
だんだん本家に近づいてはいきましたが、言い方変えればまだ本家を持っていない!
メキシコ産はメーカーとしては堂々の本家なんですが、日本じゃ別扱いされてます。本家のなかで廉価版担当てきなところありますし。
アメリカ産欲しい!そう吊るされていたのはアメリカ産。通称ビンスト。
でもそれはアルダーな58?59?モデル。お値段も先のブロンドの倍以上!
頭の中に"ビンスト"という言葉がインプットされたのでした。
そこからネットで情報収集しまくり、ターゲットを絞り、でもお値段が邪魔をして決断鈍り、また情報しらべを繰り返しているうちに、値段そのままなのになんか納得してきた?麻痺した?よくわかりませんが結局ポチっと。

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